広がる支援の輪

現在、三木さんは日本骨髄バンクユースアンバサダーとして活動を続けています。自身が運営するバレエ教室でもパンフレットを配布。イベントではバレエ公演と同時にドナー登録会を開催し、献血実施者66人、ドナー登録者21人という成果も上げました。
日本で輸血を必要としている人は1日3000人。献血や骨髄バンクへの協力に必要なのは、特別な技術ではなく、ほんの少しの時間と勇気だけです。
「その一歩が、誰かの『普通』を守ることにつながります」
(前編「13歳で白血病 無菌室で消えた夢」から読む)














