ことし、イズミは創業65周年を迎えます。佐古広報課長は「改めて物を売るという原点に立ち返る必要がある」と力を込めます。「食を通じて地域に貢献したい。そのためにも、創業商品の干し柿は売り続けていきたいと考えています」。

戦後、焼け野原に集まった闇市から始まった小売りの夢は、2026年も大きく育っていきます。

提供:イズミ