12月27日(土)の近畿地方は、朝の冷え込み強まります。北部の雪はやんでいく見込みですが、日中も寒さが続くでしょう。

 強い冬型の気圧配置は西から緩んで、次第に高気圧に覆われてくる見込みです。このため、中部と南部は一部でにわか雪・雨の所がありますが、日中は晴れ間の出る時間が長くなりそうです。北部は午前中を中心に断続的に雪が降るでしょう。積雪や路面の凍結等で、交通への影響が出るおそれがあります。車の運転などは十分注意をしてください。

 朝の最低気温はマイナス1℃~2℃くらいの所が多く、厳しい冷え込みになりそうです。日中の最高気温は前日よりやや高く、6~9℃くらいでしょう。10℃に届く所はほとんどなく、一日を通して真冬並みの寒さの続く所が多い見通しです。防寒を万全にしてお過ごしください。

 28日(日)は北部でも日ざしの温もりが戻るでしょう。31日(水)の大みそかにかけて、平年より気温は高めで、年越し準備ははかどりそうです。元日(木・祝)から2日(金)にかけては、日本海側を中心に天気が崩れ、3日(土)以降は年始早々に寒波のおそれがあります。年末年始も最新の気象情報に気を付けてお過ごしください。