患部にワクチン由来の“ある物質”

女性が、定期的に診察を受けている兵庫県の皮膚科医、佐野栄記医師。

高知大学の特任教授でもある佐野医師は、ワクチンが始まった後、帯状疱疹や、湿疹など皮膚疾患が増えたことに注目。患部に、ワクチン由来のある物質を発見しました。

(佐野栄紀医師)
「緑に染まっているところがスパイクタンパク。ワクチン由来のスパイクタンパクが皮膚で見つかった」

スパイクタンパクは、ワクチンを打つとできる免疫の元になる物質ですが、佐野医師は、同時にこれが様々な体調不良の原因になると考えています。

それは、女性の患部にもありました。

(佐野医師)
「(女性の)皮膚を取ってきて、縦に切って、汗の線を見てみますと、スパイクタンパクが見つかった」