3月7日は、語呂合わせで「サウナの日」。皆さん、ご存知でしたか?
(常連客)
「サウナはやっぱり気持ちいい。ストレス発散の場」
「最近は週3から4回。日常を忘れられる存在」
体の芯から温まりたいという需要から、サウナは冬場に利用する人が多いんです。

そんなサウナの醍醐味といえるのが、部屋の温度管理をしながらお客さんにアツアツの風を送る「アウフグース」。そして、それを行うのが「熱波師」と呼ばれる人たち。
お客さんが汗をかき、“整う”手助けをする「熱波師」とはどんな職業なのか?風を送るという仕事で、どれくらい稼げるのか?密着してみたら、ただ熱風を送るだけじゃない、熱波師のお仕事が明らかに。気になるお金事情も深堀りします。















