馬のように駆け抜ける一年に!ドロスコ舞で新年の幕開け

スタートは、黒石市の白山姫神社から。津軽地方には昔から一代様信仰という習慣があり、干支にちなんだ神社にお参りする風習があります。ここの神社は、今年の干支である午の一代様です。

2人は、コーナー恒例の『ドロスコ舞』を踊って新年を寿ぐことに。八郎さんは馬が描かれた巨大扇子を、白川アナは花飾りのついた扇子を手に踊ります。

黒石八郎さん
「ドロスコ ドロスコ ドロスコ ドン♪」

馬のように駆け抜ける1年にしようと誓い合います。

続いては、『津軽伝承工芸館』に立ち寄ります。中央の広場には足湯が設けられ、無料で足湯を楽しむことができます。

黒石八郎さん
「私の小さい頃は、この辺りは落合温泉と言ったんです。だから、この足湯に足っこ入れれば温だまるんだよ」

白川舞アナ
「空気がひんやりしていますから温まりそうですね」

続いては土産物店へ。ここで販売されているのが、津軽弁のステッカーです。こけしのイラストともに、様々な津軽弁が表記されています。ちなみに、【けっぱれ】は津軽弁で”がんばれ”、【かちゃくちゃね】は”頭の中がごちゃごちゃする””イライラする”という意味です。ここで白川アナ【はらちえ】という津軽弁を目にします。

白川舞アナ
「はらちえ…。初めて聞きました!」

黒石八郎さん
「わい~!食い過ぎだ。はらちえな~」

白川舞アナ
「なるほど!お腹いっぱいという意味ですね」

黒石八郎さん
「津軽弁覚えるのにいいね。言葉っこは宝だんだよ」

続いて立ち寄ったのは、『津軽こけし館』です。全国から集められたこけしが展示されています。

こけし工人の阿保六知秀さんの実演を見学。阿保さんは、1年で約3000体ものこけしを作っているそうです。

阿部さんと八郎さんは、実は中学校の同級生。昔の話で盛り上がっているみたい。

一方、白川アナは津軽地方の遊び、ずぐり回しに挑戦中。ずぐりとは、津軽地方に古くから伝わる独楽のことで、雪の上でも遊べるように軸の部分が通常の独楽より太くなっています。

津軽の伝統を感じることができました。
続いては、おしゃれなスイーツをいただきます♪