政府が物価高対策として推奨する「おこめ券」について、静岡県南伊豆町の岡部克仁町長は12月25日の定例会見で、「おこめ券」ではなく、商品券の配布を検討していると明らかにしました。
重点支援地方交付金の使い道として「おこめ券」を選ばない理由について、「多くのお米は(5キロで)4000円以下になっている。これからもっと値段も下がるでしょうし、コメ以外で使える(商品券の)方が喜んでいただけると思います」と話しました。
町はこれまでに、プレミアム付き商品券を計8回にわたって販売していて、券の印刷や町民に渡すノウハウがあることも、商品券を選ぶ理由としています。
具体的にどんな商品券にするかなど、詳細は今後発表するということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









