ローマ教皇レオ14世は、就任後初めてとなるクリスマスミサを行い、世界の平和のために祈りを捧げました。
教皇レオ14世
「暴力と抑圧の前に、神はこの世のすべての子どもたちを救いで照らす優しい光を灯してくださいます」
24日、バチカンのサンピエトロ大聖堂では、今年5月に就任したローマ教皇レオ14世が恒例のクリスマスミサを初めて執り行いました。聖歌隊の歌声が響き渡り、荘厳な雰囲気に包まれる中、およそ6000人の信者らが参列しました。
ローマ教皇庁によりますと、教皇レオ14世は、クリスマスは「信仰や慈悲、希望の祝祭」だと強調し、「暗闇をおそれることなく、私たちは新しい日の夜明けを迎えることができる」と語り、信者らに平和の担い手になるよう呼びかけたということです。
教皇レオ14世は25日に、世界に向けてクリスマスのメッセージを出すことになっています。
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