医師の処方箋が必要な「OTC類似薬」は、市販薬と成分などがほとんど同じで、保険適用の対象であることから、1割から3割の自己負担で済みます。
このOTC類似薬をめぐって、きょう、上野厚生労働大臣と片山財務大臣は協議を行い、77成分、およそ1100品目を対象に、薬剤費の25%を料金に上乗せすることで一致しました。
関係者によりますと、対象になる医薬品は解熱鎮痛剤の「ロキソニン」や保湿剤の「ヒルドイドゲル」、抗アレルギー薬の「アレグラ」などが含まれているということです。
狙いは、現役世代の保険料の抑制。再来年3月から実施するとしているほか、再来年度以降、追加負担を求める医薬品の対象を拡大する方針です。
政府は、子どもや慢性疾患の患者、低所得の人などに対しては何らかの配慮を行うということです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









