より安全に暮らせる社会を目指して、宮崎ケーブルテレビと宮崎県警察本部が防犯活動に向け連携を強化すると発表しました。
宮崎ケーブルテレビと県警察本部は、おととし、「犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定」を締結。
これに基づき、来月5日から宮崎ケーブルテレビの営業社員が不審者や不審な車両を発見した場合、速やかに110番通報するほか、防犯カメラサービスの情報について警察の提供要請に協力するとしています。
(宮崎ケーブルテレビ 椎葉昌彦社長)
「防犯意識を持って、地元の企業が少しでもお手伝いできたらと思っている」
県警によりますと、県内の空き巣などの今年の認知件数は91件で、去年の同じ時期に比べ16件増えているということです。
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