ラグビーの日本製鉄釜石シーウェイブスは21日のホスト開幕戦で快勝し、今シーズンの初勝利を飾りました。
21日、岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムで行われたリーグワンD2第2節で日野レッドドルフィンズと対戦した釜石シーウェイブスは前半6分、フランカーのアンガス・フレッチャーが華麗なステップで相手をかわして先制のトライを決めます。
その後、前半に2つのトライを加えたシーウェイブスは、相手の反撃を許さず19対0で試合を折り返します。
後半にも2つのトライを奪い最後は36対14で勝ったシーウェイブス。これが今シーズンの初勝利です。
これで1勝1敗としたシーウェイブスは27日の次節、福島県いわき市のハワイアンズスタジアムいわきで九州電力キューデンヴォルテクスと対戦します。
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