福岡県警は、ニセ電話詐欺の対策推進などを活動重点とした来年の運営指針を発表しました。
福岡県警が発表した2026年の運営指針は「県民の安全・安心の確保~誰もが安心して暮らせる福岡県の実現~」で、ニセ電話詐欺や匿名・流動型犯罪グループ=トクリュウの対策推進など8つの活動重点を掲げています。
ニセ電話詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺の被害は、今年は過去最悪のペースとなっていて、全国の警察との捜査の連携強化や金融機関や自治体と一緒に広報啓発などを進める方針です。
また、働きやすい職場環境の整備など「社会の変容に即した警察運営の推進」を新たな目標に掲げ、来年の春に組織改正を予定しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








