スマホアプリ市場の自由な競争を促すため「スマホ新法」が全面施行されました。規制の対象はアップルとグーグルです。
国内のスマホ市場では、アップルのiPhoneとGoogle Androidが4000万人以上のユーザーを抱える寡占状態となっていてます。
2社はユーザーがゲームなどのアプリで課金した際、最大30%を手数料としてアプリ配信企業から徴収していて、決済はApple PayとGoogle Payに制限しています。
18日から全面施行された新法では、この2社に対し、▼他の課金システムの利用妨害の禁止や、▼他のアプリストアの提供妨害の禁止などが盛り込まれました。
決済手段が増えることで、手数料が引き下げられ、企業が新たなアプリ開発に回す資金が確保できると期待されます。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









