旧安佐市民病院跡地に、広島市北部の小・中学校をカバーする「市北部地区学校給食センター」が新たに完成。記念のオープニングセレモニーでは、535作品の中から選ばれたイメージキャラクター、「いちじゅうサンシャイン」もお披露目されました。
キャラクターを考案した小学4年生
「みんなに一汁三菜をもりもり食べて欲しいから考えました。テープカットとかも初めてだからすごく嬉しかった。」
金属探知機が導入されるなど、徹底した安全管理がなされているセンターは1日1万2千食を提供。配食先も8校から36校へ大幅に増加しました。また、ガス調理が可能となったことで、これまでなかった揚げパンなどの新メニューも提供できるようになります。これにより、広島市内の中学校で採用されていたデリバリー給食が全て、手作りの温かい給食に切り替わります。
新メニューを試食した近隣住民
「具だくさんで美味しかった」
「異物混入とかニュースで観るんで、すごくそういう面では安心できるのかなと思います」
センターは来年1月7日に稼働し、最終的には45の小中学校に温かい給食が届けられる見通しです。
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