気象庁は20日、フィリピンの東で台風7号が発生したと発表しました。台風は午後3時には、1時間に20キロの速さで西北西に進んでいます。
【画像で確認】台風7号発生 30日までの雨と風のシミュレーション
気象庁によりますと、20日午後3時の実況では、中心気圧は1000ヘクトパスカル。中心付近の最大風速 は20メートルで、最大瞬間風速30メートルです。
その後22日には暴風域を伴い、「強い」勢力へ発達する見込みです。中心気圧は970ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルと予報されています。
24日午後3時には沖縄の南に接近する見通しということです。














