沖縄本島で今年5月と6月に、それぞれ成人女性に性的暴行をしたとして不同意性交等の疑いで書類送検された米軍人2人が、その後に不起訴となっていたことが分かりました。
警察によりますと今年5月には20代の米海軍所属の男性が、6月には20代の米海兵隊所属の男性が、それぞれ沖縄本島内で別の成人女性に対して性的暴行を加えたと、女性から被害申告がありました。
捜査の結果、警察は先月4日に2人を不同意性交等の疑いで書類送検しましたが、那覇地検によりますと、検察は先月21日付で2人を不起訴としたということです。
検察は不起訴の理由について、「被害者をはじめとする事件関係者の名誉、プライバシーを保護する必要性から回答できない」とコメントしています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









