Jリーグ参入5年目で悲願のJ2昇格を決めたテゲバジャーロ宮崎が、15日、宮崎に凱旋しました。
14日、鳥取県で行われたJ2昇格プレーオフ決勝でFC大阪を破り、J2昇格を決めたテゲバジャーロ宮崎。
歓喜に沸いた試合から一夜明けたテゲバジャーロは、15日午後、大阪経由で宮崎空港に到着し、およそ100人が出迎える中、大熊裕司監督と阿野真拓選手にレイが贈られました。
(テゲバジャーロ宮崎 大熊裕司監督)
「(来季は)県民の皆さんに喜んでもらえるような試合をしてお見せできるようにがんばりたい」
また、テゲバジャーロ宮崎は大熊裕司監督の続投を発表。
来年、8月に開幕する2026-2027シーズンからJ2の舞台で戦います。
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