ファジアーノ岡山は、チームのJ1昇格に貢献した守護神、スベンド ブローダーセン選手が、川崎フロンターレへ完全移籍することになったと発表しました。
■GK スベンド ブローダーセン 生年月日:1997年3月22日 出身地:ドイツ
チーム歴:FCザンクトパウリ(ドイツ) − 横浜FC − ファジアーノ岡山
2025出場記録:[J1]37試合0得点 通算記録:[J1]66試合0得点
[J2]73 試合0得点 [リーグカップ戦]2試合0得点 [天皇杯]0試合0得点
■ブローダーセン選手のコメント(公式サイト)
間違いなく、2年間は信じられないほど特別な期間でした!私のこれまでのキャリアの中で、最も意味のある時期だったと確信を持って言うことができます。
私たちは一緒に、クラブ史において歴史的な成果を達成しました。J1への初昇格、そして翌年には堂々の13位でリーグ残留を果たしました(隼樹さんの最後のシーズンにとって運命的な結果・13位でした)
そこで私が学んだ最も重要なことは、強い結束力とお互いの信頼があれば、多くのことが達成できるということです。クラブ全体が常に温かく私を支えてくれましたが、特にチームメイトには感謝しています。その中でもゴールキーパーチームとは、ほぼ毎日ピッチで一緒に過ごしました!
彼らは毎日、岡山らしさとはどういうものかを体現してくれました。それは、前向きな姿勢で全力を尽くし、お互いを励まし合い、誰も取り残さないことです。
この精神を、私のスポーツ選手としてのキャリアだけでなく、残りの人生にも取り入れていきたいと思っています。
この素晴らしいチームを離れることは容易ではありませんでしたが、サッカー選手のキャリアはそれほど長くはありません。だからこそ、もう一度トロフィーを勝ち取るチャンスをつかみたいと思ったのです。もちろん、岡山にも将来そのチャンスがあると思いますし、そう願っています!
心の底から、皆さんには永遠に感謝し、決して忘れません!
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









