実戦的なDX人材の育成に向け、山口県立大学は情報通信コンサルティングなどに取り組む東京の企業のノウハウを講義や実習に取り入れることにしました。
県立大学の岡正朗理事長とフォーバルの中島將典社長が協定書に調印しました。
「フォーバル」はITや企業の経営支援を行う東京の企業です。
協定ではデジタル技術で社会の利便性を広げるDX、「デジタルトランスフォーメーション」の分野で連携し人材を育成するとしています。
IT技術などを活用して企業を支援するフォーバル社員の講演や、学生の現場体験などより実戦に近い教育に乗り出します。
大学では地域を支える人材の輩出に大きく前進したいとしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









