災害時に避難者が安心して生活できることを目指す「信州型避難所システム」の訓練が信州大学で行われました。
訓練は長野県災害時支援ネットワークが行ったもので、災害時に支援にあたるおよそ250人が参加しました。
12月8日には青森県で最大震度6強を観測する地震があり、冬の災害時の食事がクローズアップされたことから、「温かい食事をどう提供するか」など 支援の内容に合わせた訓練を行いました。
(長野県NPOセンター古越武彦事務局次長)
「訓練では、特に参加者が考えて行動することが とても多かったと思います」
「信州型避難所システム」は 被災者一人一人を尊重する新しい支援の形を目指すもので、訓練の後には今後の課題についての話し合いも行われました。
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