12月11日に浜松市内の小学校でスポーツ教室が開かれ、子どもたちがヤマハ野球部の選手からボールの投げ方などを教わりました。
この教室は子どもたちにスポーツに親しんでもらおうと企画され、コーチとして、2025年の社会人野球日本選手権で日本一に輝いたヤマハ野球部の選手8人が招かれました。
参加した地元の小学生や幼稚園児ら25人は、選手からボールの投げ方やバッティングを教わったあと、試合形式のゲームで思い切り身体を動かしました。
<参加した子ども>
「(野球は)すごく好きなスポーツではなかったけど、好きなスポーツになった」
「普段教えてもらえないところを教えてくれたので、すごく楽しかったです」
<ヤマハ野球部 土山翔生選手>
「少しでも野球を好きになってくれる人がいれば自分たちもすごくうれしいので、野球を続けてくれるような人が出るように自分たちも頑張っていきます」
子どもたちは、選手から指導を受けながら体を動かす楽しさを学んでいました。
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