医師を目指す学生たちに国から難病に指定されているパーキンソン病について理解してもらおうと、宮崎県内のパーキンソン病患者と大学生の交流会が、宮崎市で開かれました。
9日は宮崎大学医学部の3年生6人が、全国パーキンソン病友の会宮崎県支部のメンバーと交流。
交流会では、友の会のメンバーからパーキンソン病は患者ごとに症状が異なることや、病気のことを公表するのに躊躇した思いと、一方で、病気を公表したことで周囲から声をかけられるようになったことなどが語られました。
(宮崎大学医学部の学生)
「生活の様子であったりとか、どう向き合ってらっしゃるのかっていうのがわかりました」
「患者さんの実際の気持ちとか大変だったこととか心の面で、いろいろ知ることがあってすごい貴重な機会になったなと思います」
学生たちは、今回、患者や家族から聞き取った話を、資料にまとめることにしています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









