事件後の生活 記者「人影を警察じゃないかと思ったときは?」 平原被告「ないです」

青く光る平原被告の自宅(逮捕2日前の夜)

記者「使用した刃物はどうした?」
平原被告「家で保管」

記者「洗ったりとか?」
平原被告「そのまま」

記者「服とかは?」
平原被告「分からない」

記者「事件後はどんな生活を送っていたか?」
平原被告「お酒とタバコ」

記者「よく外に出ていた?」
平原被告「ないです」

記者「どうして外に出なかった?」
平原被告「理由はない」

記者「住宅地ということで人影を見たりとかあったと思うが、警察なんじゃないかと思ったときはあった?」
平原被告「ないです」

平原被告への取材は
【独自】北九州・中3男女殺傷事件平原政徳被告(44)が拘置所で取材に応じる「机の前で反省」事件から1年、何を語ったか【前編】
【独自】「謝罪しなければいけないのか?」「(亡くなったのは)不思議です」北九州・中3男女殺傷事件 平原政徳被告(44)が拘置所で語った謝罪なき心境【後編】
前・後編2回に分けて掲載します。

※元福岡県警捜査1課長が語った「中学生2人殺傷事件」
「この野郎」「見とけよ、貴様」北九州・中学生2人殺傷事件から1年 捜査1課長(当時)が初めて語った犯人への憎しみと執念の捜査【前編】

警察署の階段に「絶対捕まえてやる」落書き 北九州・中学生2人殺傷事件から1年 捜査1課長(当時)が初めて語った逮捕の瞬間【後編】