札幌市東区で運営する宗教法人が事実上、経営破たんしたため、遺骨を残したまま納骨堂が閉鎖されている問題で、14日午後、納骨堂が開かれ、遺骨の引き取りが始まりました。
札幌市東区の納骨堂「御霊堂元町(みたまどうもとまち)」は、運営していた宗教法人の代表が遺骨を残したまま、鍵をかけ利用できなくなっていました。
納骨堂を競売(きょうばい)で落札した不動産会社は、12月、建物の鍵を入手し14日午後0時半に鍵を開けました。
利用者
「ほっとしてます。長かったからずっと放りぱなしにして」
「また何かがあって、また閉まると困るので初日に(来た)」
遺骨の引き取り期間は、14日から27日までの平日、午後0時半から3時半までです。
不動産会社はHBCの取材に対し「年内の納骨堂の事業承継が難しいため、利用者の遺骨を引き取りたいという声を優先した」とコメントしています。
12月14日(水)「今日ドキッ!」
注目の記事
「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】









