愛媛県松野町が、自治体の貯金にあたる「財政調整基金」を大幅に取り崩した影響で、2027年度には財源不足に陥る恐れのあることが明らかになりました。
松野町によりますと、2025年度、財政調整基金から町の予算に約2億5千万円を繰り入れたため、年度末の残高は約7億5千万円となる見通しです。
さらに、2026年度も最大4億5千万円の取り崩しが見込まれ、残高は約3億円にまで減少する恐れがあります。
町立診療所の赤字やアフターコロナに伴う事業促進、人件費や物価の高騰などが要因だということで、町は「事業を精査し歳出を最小限に抑える」として財政再建に向けた対策を進める方針です。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









