ウズベキスタンで開催されたワシントン条約締約国会議でニホンウナギを含むウナギの国際取引を規制する案が正式に否決されました。
絶滅のおそれがある生物の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議では、EU=ヨーロッパ連合などがニホンウナギを含むすべてのウナギの国際取引を規制するよう提案していました。
先週行われた委員会では規制案への賛成は3分の2に届かず、否決されました。また、4日の全体会合でも、EUなどが異議を申し立てなかったため、再投票は行われず、正式に否決が決まった形です。
日本は国内で消費するウナギのおよそ7割を輸入に頼っていて、政府は「ニホンウナギには絶滅のおそれがない」などとして、提案に反対していました。
ただ、ウナギの最大消費国でもあり、資源管理のあり方は引き続き重い課題となります。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









