鹿児島県内のインフルエンザの1週間の定点あたりの感染者数は、前の週のおよそ2倍に増えています。
先月30日までの1週間に県内で報告されたインフルエンザの定点あたりの感染者数は28.04人で、前の週の15.07人からおよそ2倍に増加しています。

保健所別では、▼伊集院で53.00人、▼川薩で41.00人、▼姶良で40.50人、▼名瀬で34.80人、▼鹿児島市で32.71人と、県内5つの保健所で「流行発生警報」の基準となる30人を超えています。
県によりますと、新たな変異株「サブクレードK」が広がっているとみられるということです。
県内全域にインフルエンザの流行発生注意報が出されていて、県は手洗いの徹底やマスクの着用、換気など基本的な感染対策を呼びかけています。














