旅行に孫への援助 “ゆとり”ある老後には1億円超!?

出水麻衣キャスター:
リタイア後に旅行などにも行くなど、老後にゆとりある生活をするにはどのくらい必要なのか調べてみました。

生命保険文化センターの調査によると、ゆとりの為の“上乗せ額”は「平均15.2万円」ということです。最低限の生活費「平均23.9万円」と合わせると、月額平均39.1万円の生活費用が必要になるといいます。

“上乗せ額”の使い道については、▼旅行・レジャー、▼生活費の充実、▼子ども・孫への援助などがあげられています。

【“上乗せ額”何に使う?】
▼旅行・レジャー 59.5%
▼生活費の充実 50.1%
▼趣味・教養 47.9%
▼身内のつきあい 43.1%
▼家電など買い替え 30.9%
▼子ども・孫への援助 16.3%
▼友人とのつきあい 11.1%
▼貯蓄 4.4%
※生命保険文化センター「2025年度 生活保障に関する調査」

井上貴博キャスター:
退職金の額や運用状況など人によって変わるものですが、不安が募ってしまう難しい問題だと感じます。