今年の世相を表す「新語・流行語大賞」が1日、発表されました。
社会問題からSNSで流行った言葉まで様々な分野がノミネートされましたが、どんな言葉が印象に残ったのか愛媛の人に聞きました。
「年間大賞は【働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相】」
「2025新語・流行語大賞」の年間大賞には自民党総裁選後の所信表明演説で高市総理が発言したあのフレーズが選ばれ、総理本人が授賞式に出席しました。
今回ノミネートされた30のことばのうち印象に残ったものは?
愛媛の人に聞いてみました。
【古古古米】
「コメを作っているので、(古米を)売るか売らないかで話題だった。元々かなり安かったので適正な値段になったのかもしれない」
【国宝】
「3時間あってお尻が痛かった。よかった。知らないことがたくさんあった。俳優さんの振付がすごく練習したんだろうなと思って。きれいだった」
【緊急銃猟/クマ被害】
「職場でクマが怖いという話をした。犬もさらわれる話を聞いたから他人ごとではない。胸が痛いことがたくさんある」
TikTokで流行った【エッホエッホ】を披露してくれた高校生たちは…
【7月5日】
「信じていた。ビクビクしながら寝ていた。何もなかったのでよかった」
【物価高】
「部活の後に弁当店に行くが、値段が上がっていた」
Q高校生にとっては10円20円の値上げは…
「きつい」
ちなみに、一番多かった意見は…【ミャクミャク】
「ハロウィーンで仮装していた人がいた」
「SNSでもミャクミャクっていう用語が出てきた」
「大阪出身なので、ミャクミャク。最初はちょっと気持ち悪かったが、人気が出てよかった」
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