きょう、24歳の誕生日を迎えられた天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。海外公式訪問など、多くの「初公務」を経験された1年を振り返ります。
午後4時半ごろ、上皇ご夫妻のお住まいを訪問された愛子さま。きょう、24歳の誕生日を迎えたことを報告されました。
この1年、愛子さまは多くの「初公務」にのぞまれました。
3月に国賓としてブラジル大統領夫妻が来日した際に初めて宮中晩さん会に出席。また、「戦後80年」にあたり、6月には沖縄、9月には長崎を訪問。天皇皇后両陛下とともに、戦争の歴史に思いをはせられました。
先月には、初めての海外公務として東南アジアのラオスを訪問。世界遺産・ルアンパバーンの寺院を訪問された際には…
「心が洗われるような気持ちに」
また、晩さん会のスピーチではラオス語で挨拶されました。
「コー・コープ・チャイ・ラーイ(どうもありがとうございました)。ニョック・チョーク(乾杯いたしましょう)」
実は愛子さまは訪問前にラオス語を学んでいて、その発音の難しさに思わず苦笑いされることも。
愛子さまはこの1年、公務以外でも忙しい日々を送られました。
側近によりますと、勤務する日本赤十字社では現在、ボランティアに関する情報誌の編集や、研修会の運営などを担当されているということです。
5月に行われた「全国赤十字大会」には、皇族方が出席されるなか、愛子さまは裏方の運営スタッフとして参加されました。
また、私生活では、8月に保護猫を迎え入れ、ご一家で相談のうえ「美海(みみ)」と名付けられたということです。
「(Q.愛子さまは社会人2年目を迎えられて、お仕事いかがですか)1年目と変わらず、同じように日々新しい発見もありつつ、新しい体験もしながら、充実した毎日を送ることができております」
愛子さまは、24歳の一年もさらに公務の幅を広げられる予定です。
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