今年の新語・流行語大賞の年間大賞とトップテンが発表され、年間大賞には、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が選ばれました。
今年の流行語について、宮崎県民はどう感じているのでしょうか?街の人に聞いてみると、さまざまな意見が…
(母親)
「えっほえっほですかね。娘もたまにやったりする」
(娘)「えっほえっほ(照れながら声だけ)」
また、連日のように被害が報じられているこちらの言葉を選ぶ人も。
(記者)「クマ被害?」
(女性)「私はそれ。クマの立場、人間の立場という複雑な思い」
一方、こちらの夫婦は…
(男性)
「ミャクミャクくらい。最初はこわかったが、だんだん愛着が生まれたなという感じ」
(女性)
「あとは、古古古米」
(記者)
「今年、お米についてはいかがでしたか?」
(女性)
「高い」
大賞が選ばれたことをまだ知らなかったこちらの女性は…
(女性)
「これですね(働いて働いて…)。すごく期待します」
(記者)「ちなみにこの言葉が今年の大賞でした」
(女性)「そうですか!やっぱりそうなんだ!結婚しても子どもを生んでも働けますみたいなところを作ってほしい。育児休暇とかも男も女も(取得)というのを思う。本当によかった」
今年の流行語全体の印象についてはこんな意見も。
(女性)
「あまりいい言葉がない。良くない印象の言葉ばかり、イメージが。(来年は)もうちょっと希望のある年になるといいかな」
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









