女子プロゴルフの国内ツアー最終戦・リコーカップは最終ラウンド。県勢5人も出場する中、大会はプレーオフの結果、鈴木愛が9年ぶりのメジャー優勝を果たしました。
今大会には、5人の県関係選手が出場。
日章学園高校出身の荒木優奈は4アンダーで県関係選手トップの6位タイ。
6年ぶりの優勝を果たして最終戦に臨んだ宮崎市出身の柏原明日架は3アンダーの9位タイ。
そして初日、トップに立った宮崎市出身の永峰咲希は1アンダーで15位。
また、小林市出身の脇元華と、出場で宮崎市出身の菅楓華は23位タイとなりました。
そして今大会は、岩井千怜と鈴木愛が9アンダーで並び勝負の行方はプレーオフへ。
1ホール目はどちらもパー、2ホール目へ突入します。
岩井の2打目はグリーン手前のラフに、対する鈴木は2オンに成功しピン手前にナイスアプローチ。これを丁寧に沈め、鈴木がチャンピオンに輝きました。
(優勝 鈴木愛選手)「記念に残る、自分の印象にも残る大会になったかなと思うし、またオフシーズンにしっかり鍛えて、来年はもっといいゴルフを見せられるように頑張りたい。」
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









