女子プロゴルフの国内ツアー最終戦・リコーカップは最終ラウンド。県勢5人も出場する中、大会はプレーオフの結果、鈴木愛が9年ぶりのメジャー優勝を果たしました。

今大会には、5人の県関係選手が出場。

日章学園高校出身の荒木優奈は4アンダーで県関係選手トップの6位タイ。

6年ぶりの優勝を果たして最終戦に臨んだ宮崎市出身の柏原明日架は3アンダーの9位タイ。

そして初日、トップに立った宮崎市出身の永峰咲希は1アンダーで15位。

また、小林市出身の脇元華と、出場で宮崎市出身の菅楓華は23位タイとなりました。

そして今大会は、岩井千怜と鈴木愛が9アンダーで並び勝負の行方はプレーオフへ。

1ホール目はどちらもパー、2ホール目へ突入します。

岩井の2打目はグリーン手前のラフに、対する鈴木は2オンに成功しピン手前にナイスアプローチ。これを丁寧に沈め、鈴木がチャンピオンに輝きました。

(優勝 鈴木愛選手)「記念に残る、自分の印象にも残る大会になったかなと思うし、またオフシーズンにしっかり鍛えて、来年はもっといいゴルフを見せられるように頑張りたい。」