《実際に体験した中学生の声》
非日常の体験をした中学生たち。1日を通して何を感じたのでしょうか。

・中3女子
「医療系の仕事を見学したことがなかったので、視野が広がって充実した時間を過ごせました。医療に興味を持てました」

・中3女子
「父がこの病院の外科医なので参加してみました。もっと難しいと思っていたけど、実際にやってみて、少しできた部分もあったので、将来、医師の道に進んでみるのもいいなと感じました。縫合の練習をしたパッドを持って帰るので、父に見てもらいたいです」
看護師の道を目指す中学生も刺激的な1日になったようです。

・中3女子
「興味があるくらいだったのですが、もう看護師になろうと決めました。そしてこの病院に戻って来たいです」
主催した手稲渓仁会病院の安保義恭副院長は「どの医師もゼロからスタートした。最後は患者さんのためにわれわれが培った技術がある。いつか皆さんもそのように思える医療者になってほしい。そう遠くない未来、皆さんがこの病院に戻ってきてくれることを願います」と参加した中学生を激励しました。
終了の証として、中学生たちには「未来の医師認定証」が手渡されました。














