大村市の小学校とオンラインでの交流会を予定していた中国の小学校が交流会を延期すると市に連絡していたことがわかりました。
交流会は3年前から大村市内の小学校と中国上海の小学校が毎年行っていて、ことしは来月5日に東大村小学校の5・6年生と上海市の公立ルオヤン小学校がオンラインで結んで交流を予定していました。
延期の連絡は今月20日にルオヤン小学校から大村市にメールであったということです。
延期の理由について「ほかのイベントと重なったため」と説明していて、日中関係の悪化については触れられていなかったということです。
また、ルオヤン小学校は「改めて連絡する」としていて、大村市では再び交流会ができればとしています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】








