大村市の小学校とオンラインでの交流会を予定していた中国の小学校が交流会を延期すると市に連絡していたことがわかりました。
交流会は3年前から大村市内の小学校と中国上海の小学校が毎年行っていて、ことしは来月5日に東大村小学校の5・6年生と上海市の公立ルオヤン小学校がオンラインで結んで交流を予定していました。
延期の連絡は今月20日にルオヤン小学校から大村市にメールであったということです。
延期の理由について「ほかのイベントと重なったため」と説明していて、日中関係の悪化については触れられていなかったということです。
また、ルオヤン小学校は「改めて連絡する」としていて、大村市では再び交流会ができればとしています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









