大村市の小学校とオンラインでの交流会を予定していた中国の小学校が交流会を延期すると市に連絡していたことがわかりました。

交流会は3年前から大村市内の小学校と中国上海の小学校が毎年行っていて、ことしは来月5日に東大村小学校の5・6年生と上海市の公立ルオヤン小学校がオンラインで結んで交流を予定していました。

延期の連絡は今月20日にルオヤン小学校から大村市にメールであったということです。

延期の理由について「ほかのイベントと重なったため」と説明していて、日中関係の悪化については触れられていなかったということです。

また、ルオヤン小学校は「改めて連絡する」としていて、大村市では再び交流会ができればとしています。