沖縄基地負担軽減を担当する木原官房長官はきょう、就任後初めて沖縄を訪問しました。あすは沖縄県の玉城知事らと意見交換を行う予定です。

木原官房長官はきょうからあすの2日間の日程で沖縄を訪問し、初日のきょうは平和祈念公園を訪れ、祈りを捧げました。

あすは、アメリカ軍基地の跡地を一体開発する計画を推進する協議会との意見交換や、政府が名護市辺野古への移設を進める「世界一危険な飛行場」と呼ばれる宜野湾市の普天間基地の視察などを行う予定です。

また、沖縄県の玉城知事をはじめ、名護市長や宜野湾市長など、各自治体のトップと面会を重ねる予定です。