■男子ゴルフ カシオワールドオープン3日目(29日、Kochi黒潮カントリークラブ・7375ヤード、パー72)

ゴルフの国内男子ツアー、カシオワールドオープン3日目。14アンダーの首位でスタートした鈴木晃祐(25、ロピア)が、4バーディ、2ボギーのゴルフでスコアを2つ上げ、16アンダーで単独トップを守った。ツアー初優勝を目指して明日の最終日に臨む。

首位と1打差の2位には砂川公佑(27、オークラ輸送機)がつけた。4バーディ、1ボギーで回り、スコアを3つ上げて15アンダーとして、鈴木を1打差で追う。2打差の3位には、蟬川泰果(24、アース製薬)と大岩龍一(27、フリー)の2人。賞金ランキング3位の蝉川は、8バーディ、ノーボギーの素晴らしいゴルフで、前日の17位タイから順位を大きく上げ、「少しでも賞金王争いをおもしろくできるように、明日も精一杯の自分のゴルフをしたいなと思っています」と、最終日へ向けて意気込んだ。

賞金ランキングトップの金子駆大(23、NTPホールディングス)は10アンダーで10位タイ、大会ホストプロの石川遼(34、CASIO )は、イーブンパーの64位で最終日を迎える。

【カシオワールドオープン3日目 結果】
1位 鈴木晃祐 ⁻16
2位 砂川公佑 ⁻15
3位 蟬川泰果 ⁻14
3位 大岩龍一 ⁻14
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10位 金子駆大 他7人 ⁻10
64位 石川遼  0

*写真は、3日目を終えて単独首位の鈴木晃祐選手