長野県茅野市では屋外スケート場の営業が11月28日から始まりました。
茅野市運動公園国際スケートセンターは、地元出身のオリンピック金メダリスト・小平奈緒(こだいら・なお)さんにちなんで「NAO ice OVAL(ナオ・アイスオーバル)」の愛称で呼ばれています。

初日は無料で開放され、初心者の子どもやクラブで競技に打ち込む選手などでにぎわいました。
(訪れた子どもは)「楽しい」
(高校生は)「大会でいい成績を残して、親に『いい成績だったよ』と報告したいです」
スケート人口の減少などからセンターの存続を巡る議論も進んでいて、関係者は2026年2月の冬季オリンピックで、ウインタースポーツが盛り上がってほしいと期待していました。














