岩手県の内陸部には28日午後5時半ごろから夜11時過ぎにかけて暴風警報が出され、交通機関やライフラインに影響が出ました。

JR釜石線は陸中大橋駅と洞泉駅間の強風の影響で、
上りは始発の釜石5時13分発・盛岡行き
      釜石5時36分発・盛岡行きの2本が
下りは始発の遠野6時36分発釜石行きの1本がそれぞれ運休となりました。
列車は午前6時50分に運転を再開しています。

道路では県道159号が金ケ崎町西根で倒木により通行止めとなりました。

花巻空港を発着の空の便は大阪・伊丹空港間と、名古屋・小牧空港間が、それぞれ1便が欠航、1便が引き返しとなりました。

また、金ケ崎町内ではおよそ50軒が停電となりましたが、現在は解消しています。暴風警報の発表により県や一部の市町村に災害対策本部が設置されましたが、暴風警報の解除に伴い現在は解消されています。