《“釧路湿原の危機”は全国の問題 野口健さんが発信を続ける理由》
この釧路湿原周辺のメガソーラー問題について、強い関心を寄せるのはアルピニストの野口健さんです。野口さんは、エベレストの清掃登山をきっかけに環境問題に取り組んでいて、大規模なメガソーラー建設による環境破壊を懸念し、自身のXなどで発信しています。
自然保護や再生可能エネルギーのあり方を考える上での象徴的な事例と話し、10月、タレントのつるの剛士さんとともに現地を訪れて「法整備も含めて、本当にこのままでいいのか」と警鐘を鳴らしました。














