《釧路湿原周辺には希少動物 文化庁職員らが現地を視察》

文化庁職員らが現地を視察(11月17日 北海道釧路湿原周辺)

釧路湿原周辺では、大阪の事業者である日本エコロジーがメガソーラー建設を進めています。

しかし、建設予定地近くでは、国の特別天然記念物であるタンチョウやオジロワシなどが生息していて、環境への深刻な懸念が広がっています。

環境調査が不十分であるとの指摘を受け、11月、文化庁の職員らが現地を視察しました。

現場では、タンチョウが傷つくおそれのあるガラス片が確認され、文化庁は、日本エコロジーに対し、除去するよう求めました。