インフルエンザの感染が子どもたちにも広がっています。県内の学校では、3つの小中学校で学年閉鎖となっています。

県によりますと、学年閉鎖となったのは、鹿児島市の中学校1校と出水保健所管内の中学校1校、そして加世田保健所管内の小学校1校です。そのほか、学級閉鎖も、県内の小学校6校、中学校2校、高校1校で行われています。
県内では今シーズン累計で、休校が1校、学年閉鎖が13校、学級閉鎖が30校となっていて、数は増え続けています。
県内では今月23日までの1週間のインフルエンザの患者が859人で、前の週の1.7倍に増えています。県は27日、県内全域に「流行発生注意報」を出しました。
県は、手洗い、換気、マスク着用やワクチン接種の検討などを引き続き呼びかけています。














