紙やプラスチック製の従来型の健康保険証が、12月1日をもって使えなくなります。12月2日からは、マイナンバーカードに保険証の利用登録をした「マイナ保険証」を基本とした仕組みに変わります。期限が迫る中、心配になり、市役所の窓口を訪れる人もいました。

長崎市役所のマイナンバーカードに関わる手続きを行う窓口では、12月1日の期限を前に、マイナカードを作りに来た人や、マイナカードに保険証の機能を紐づけた「マイナ保険証」になっているか確認するため訪れた人もいました。

マイナンバーカードを取得に来た人:
「職場で、従来の保険証が期限切れとなるという通知をもらっていたんですが、なかなか来られなくて、きょうになっちゃいました」

確認に来た男性:
「(マイナンバーカードが)保険証と紐づいてるかどうかの確認をしに来ました」
Q、紐づいてましたか?
男性:
「紐づいていました」

確認に来た女性:
「紐づいているか、確認のためにきました。ちょっと忘れてたので。結局これでいけるということでした」














