あす11月29日は「イイニク」の語呂合わせで、飯田市では「飯田焼肉の日」となっています。きょうは、園児たちがひと足早く「焼肉給食」を味わいました。

「飯田焼肉」と書かれたユニフォームを登場したのは、「飯田焼肉大使」を務めるものまね芸人のニッチローさん。

「焼き肉のまち」を掲げる飯田市の保育園を訪れました。

庭で一緒に「焼肉の歌」で一緒にダンスを踊り、記念撮影のあとは給食の時間です。
飯田下伊那産の豚肉のなかでも貴重だという「千代幻豚(ちよげんとん)」を使った焼肉給食です!

飯田の「焼肉月間」に合わせて11月、飯田市内に15ある公立の保育園で地元の焼肉を味わってもらっています。
園児:「おいしい」
園児:「朝から楽しみにしとったです」

ニッチローさん:「やっぱり『飯田焼肉』という文化が根付いているなと感じます。子どものこの年から」

市内の小中学校の給食でも焼肉が出され、あすの「飯田焼肉の日」を前に、“おいしい一日”となりました。














