<瀬﨑一燿キャスター>
静岡市長選では、自民党の動きが注目されていますが、立候補を表明している山田誠県議、難波喬司元副知事2人とも自民党に推薦願を提出したことになります。
山田県議は自民党で長年活動してきた静岡市議・県議で、本人も自民党に貢献してきた自負があると語っています。ただ、山田県議の出馬表明は、現職支援でまとまっていた静岡支部の意向と反する動きだったとして、冷ややかな見方もあります。
一方の難波元副知事は、国土交通省での経験や副知事としての実績などが期待されていて、市議団の幹部も「行政手腕がある」と評価。ただ、自民党と対立が多い川勝知事を支えてきた副知事ということで、アレルギーがまったくないわけでもありません。
自民党は異なる立場の2人の推薦願をどう判断するのか、市長選の展開を左右することになりそうです。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









