老朽化が進む静岡市役所清水庁舎について、静岡市の有識者委員会が会合を開き、現在の庁舎を改修する新たな方針について話し合いました。

静岡市の清水庁舎をめぐっては、市の有識者委員会が11月に行った会合で移転する案を見送り、現在の庁舎を改修する方針を固めました。

12月12日に行われた会合では、改修する庁舎の耐用年数や面積、市民へ公表する時期や方法をなどについて意見が交わされ、庁舎の耐用年数は20年が妥当であると意見がまとまりました。

市では今後、市民からパブリックコメントを募り、最終的な改修案をまとめるとしています。