愛媛県伊方町にある伊方原発3号機の原子炉補助建屋で27日、事故が発生した際に使う放射線量の測定装置が故障し、およそ9時間後に復旧しました。
四国電力によりますと、故障したのは伊方3号機で事故が発生した際、原子炉補助建屋から排出される空気の放射線量を測定する装置です。
2 7日午前5時過ぎ、装置の異常信号を受け当直員が確認したところ、装置のポンプが停止していました。
その後の調査で、原因は電源の不具合と判明し、予備の電源に取り替えて、およそ9時間後に復旧したということです。伊方原発3号機は現在、定期検査中のため運転を停止しています。四国電力は、今回の故障によるスケジュールへの影響はないと説明しています。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









