(店主と客)
「これはこっちの方がいい」
「ほな、こっちにしようか」
本格的な夏を迎え、愛媛県伊予市の国道56号沿いには、この時期の風物詩「山スイカ」直売所がオープンしました。
その1つ、赤尾吉治さんの店にも、朝から多くの客が訪れていました。
赤尾さんの「山スイカ」は、強い甘みとシャリシャリとした食感が特徴です。
(買い物客)
「おいしい。やっぱり違う。だから、西条から買いに来ている」
「毎年来ている。あす孫が来るので食べてもらおうと思って」
「スイカを食べて元気な気持ちになって、涼しさを感じたい」
赤尾さんによりますと、今年は梅雨の長雨や気温などの影響で、収穫量は例年と比べ減りそうなものの、おいしく仕上がっているということです。
(赤尾吉治さん)
「この暑い夏をすいかを食べて、乗り切っていただきたい」
こちらの直売所は、お盆ごろまで営業するということです。
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