サンフレッチェ広島のミヒャエル・スキッベ監督が今シーズン限りで退任することが先ほど発表されました。
スキッベ監督がサンフレッチェの監督に就任したのは、新型コロナの影響が残る2022年。
就任1年目からアグレッシブに前線からボールを奪いに行くサッカーで天皇杯準優勝を勝ち取ると、ルヴァンカップでは、初優勝を成し遂げ、クラブ史にその名を刻みます。
またリーグ戦では優勝こそありませんが去年までの3シーズン、すべて3位以上と、チームをトップレベルへ引き上げました。
今シーズンも、2度目のルヴァンカップ優勝を果たすと天皇杯でもベスト4J1リーグでも現在5位と国内3大タイトル全ての大会で上位の成績を残しています。初出場となったACLエリートは来年も続きますが、このタイミングでの退任発表となりました。
スキッベ監督は12月6日のホームゲームでサポーターへの挨拶を行い10日のACLエリート上海申花戦がスキッベ采配ラストゲームになるとのことです。
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