きょう25日から始まった「犯罪被害者週間」にあわせ、鹿児島市で啓発活動がありました。
犯罪被害者週間は、きょう11月25日から12月1日までで、犯罪の被害にあって苦しんでいる人や家族への支援について理解を深めてもらうため設けられています。
鹿児島中央駅前では、かごしま犯罪被害者支援センターと関係団体がリーフレットなどを配りました。
センターへの相談件数は、昨年度が1773件で、今年は9月末現在で932件あり、性的な被害が76.5%を占めています。子どもが被害にあい、保護者から相談があるケースも多いということです。
被害者支援センターでは、電話099-226-8341で相談を受けつけていて、「一人で悩まずに相談してほしい」と呼びかけています。
あさって27日は鹿児島市のカクイックス交流センターで、殺人事件で夫の命を奪われた女性の講演などが行われます。














