27日に宮崎カントリークラブで開幕する女子プロゴルフの最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」。
今年、宮崎県関係からはツアー優勝を果たした5人の選手が参戦します。
25日は練習ラウンドが行われ、選手たちに意気込みを聞きました。
プロ8年目、小林市出身の脇元 華 選手。
今年はヘルニアを発症しつらいシーズンとなったものの、今月、悲願だったツアー初優勝をつかみました。
(脇元 華 選手)
「勝って戻ってくるというのが目標の1つでもあったので、それを叶えられたのでうれしい。出るからには地元を盛り上げられるように上位で争っていきたい」
一方、プロ2年目、宮崎市出身の菅 楓華選手。
今年、9月にはツアー初優勝、トップ10に入った回数は16回で2位、メルセデスランキングも4位と安定感のあるゴルフで着実に成績を残しました。
(菅 楓華選手)
「1つの目標でもあった大会なので、地元で出られるというのがすごくうれしいので、頑張りたい試合。楽しみながら、たくさんの方にいいプレーをできるように頑張りたい。強気のパターを見てほしい。」
そして、菅選手と和やかな雰囲気でラウンドを一緒にしていたのは日章学園高校の同級生、荒木優奈選手。
(記者)「きょうはどっちから声をかけた?」
(菅 楓華選手)「はい!」
(荒木優奈選手)「予約してた時間が前後だったから、じゃあ一緒に回ろ~って」
ルーキーイヤーの今年、9月にツアー初優勝を果たした荒木選手はラフからのアプローチなどを重点的に確認していました。
(日章学園高校出身 荒木優奈選手)
「最終戦をこのリコーで終えられることが嬉しいし、1年目から出られてよかった。自分が納得いく結果で終われたらと思うし、楽しみながら、出られる幸せをかみしめながら頑張りたい」
(菅選手・荒木選手)「応援よろしくお願いします!」
賞金総額1億2千万円、優勝賞金3千万円の「リコーカップ」は、27日、開幕します。
※MRTテレビ「Check!」11月25日(火)放送分から
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